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2018年12月10日(月曜日)

今日の給食

コッペパン、オーロラチキン、花野菜のごま酢和え

かみかみチップス、牛乳寒、牛乳

今日のサラダには、花野菜が入っていました。

サラダの中の緑色の野菜は、ブロッコリーで、形は同じで、色が違うのがカリフラワーでした。

この二つの野菜は、「花野菜」とも呼ばれます。これは、食べる部分が、ちょうど、花の蕾にあたるからです。

どちらも寒くなるとおいしくなる野菜で、ビタミンCもたっぷり入っています。


2018年12月7日(金曜日)

今日の給食

ごはん、たまごスープ、おからの春巻き

大根とツナのサラダ、チーズ、牛乳

今日の春巻きには、おからが使われていました。

「おから」というのは、大豆から豆腐を作るときに、豆乳を絞ったカスのことです。

おからには、たんぱく質やビタミン、食物繊維、カルシウムがたくさん含まれています。

とてもヘルシーな食べ物なので、最近では、クッキーやケーキにも使われています。

 


2018年12月6日(木曜日)

今日の給食

コッペパン、さつまいものシチュー

シャキシャキハンバーグ、三色サラダ、牛乳

今日のシチューには、さつまいもが入っていました。

さつまいもには、ビタミンCが多くふくまれています。そして、疲れをとる働きのあるビタミンB1も豊富です。

野菜のビタミンは、洗ったり料理をしたりするときに、水に溶けて減っていしまいますが、

いも類のビタミンは加熱しても損失が少なく、焼き芋にしてもほとんど壊れずに残ります。

また、さつまいもは、腸の掃除をしてくれる食物繊維がたっぷり含まれているので、健康にとてもよい食べ物です。


2018年12月5日(水曜日)

今日の給食

もぶりおこわ、白玉団子汁、レバーと大豆のかりんとう、

骨太サラダ、りんご、牛乳

もぶり」というのは、「混ぜる」という意味です。

白ごはんに、味付けしたお肉や野菜などの具を混ぜます。親戚が大勢集まった時などによくつくられた郷土料理です。

今日のもぶりおこわには、にんじん、こんにゃく、ごぼう、椎茸など、季節の野菜も入っていました。

さらに今日は、もち米も混ざっていて、もちもちとした感じのご飯になっていました。

このもち米は、5年生が総合の学習で栽培したものでした。

 

 


2018年12月4日(火曜日)

今日の給食

ごはん、水餃子、瀬戸揚げ、

おひたし、牛乳

醤油は、私たちの食事に欠かすことのできない調味料です。

煮物、すまし汁、おひたし、刺身など、数えきれない料理に使われています。

今日の給食では、水餃子、おひたしに使われていました。

みそを作ってしばらく置いておくと、桶の底にみその味がする濃い汁が残ります。

この汁を調味料として使ったのが、醤油の始まりです。

今、私たちが使っている醤油は、戦国時代の終わりごろ、

千葉県の野田というところで作り始めた醤油がもとになっているそうです。


2018年12月3日(月曜日)

今日の給食

コッペパン、ちからうどん、鮭のタルタル焼き、

大根のサラダ、牛乳

お腹がすいてくると、体温が上がらないので、なんだか寒く感じます。

そんな時は、体の中でエネルギーが足りなくなっています。

体のエネルギーになるのが、パン、うどん、ご飯、おもちです。

今日はうどんにおもちを入れて食べました。力がもりもりわいてきます。

でも、野菜もきちんと食べないと、体の中でうまくエネルギーを作ることができません

それどころか、疲れやすい体になってしまいます。

体のエネルギーを満タンにするためにも、好き嫌いせず、よく噛んで食べることが大切です


2018年11月30日(金曜日)

今日の給食

まこもごはん、けんちん汁、れんこんハンバーグ、

ひじきのごまマヨネーズ和え、紅まどんな、牛乳

今日は、「地産地消 今治ブランド週間」最終日でした。

今日は、紅まどんなについてです。紅まどんなは、愛媛県で作った新しい種類のみかんです。

南香と天草という種類のみかんを掛け合わせてできました。

皮が薄くて柔らかいので、雨にあたらないように袋をかけて大切に作られます。

ゼリーのように柔らかく、のどごしもなめらかなのが特徴です。

 


2018年11月29日(木曜日)

今日の給食

コッペパン、ブロッコリーのクリーム煮、

鶏肉のしそ風味、ほうれん草のサラダ、牛乳

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地産地消 今治ブランド週間三日目、今日は、地産地消についてです。

地産地消の良いところは3つあります。

その1 旬の野菜や果物を味わうことができます。

その2 生産地から食べる人のところまで、食べ物を運ぶ距離が短いので、

    トラックの燃料が少なくてすみ、省エネにつながります。

その3 食べ物を作った人が分かるので、安心、安全に食べることができる。

ブランド週間も、明日までです。


2018年11月28日(水曜日)

今日の給食

ごはん、鶏肉のあんかけ丼、れんこんのおろし揚げ

ひじきのサラダ、みかん、牛乳

今治は、鳥生れんこんが有名です。れんこんには、穴が8個から10個くらい開いています。

この穴は、れんこんが成長するために、絶対必要なのです。れんこんは、泥の中でどんどん大きくなります。

泥の中は、空気が薄いので、れんこんが呼吸するために、穴は、空気の通り道になっているのです。

穴が開いていて、「見通しがきく」ということから、れんこんは、縁起の食べ物としても欠かせない食べ物です。

 


2018年11月27日(火曜日)

今日の給食

里芋ごはん、しまなみ豚汁、鯛のレモンソース

ブロッコリーの胡麻和え、牛乳

地産地消というのは、自分たちの住んでいる地域で生産された食べ物を、自分たちで消費することをいいます。

今週は、今治市でとれたものを給食で使う、「地産地消 今治ブランド週間」です。

今日は、大三島漁協共同組合から仕入れたについてです。

愛媛県の魚は、真鯛で、郷土料理にもよく使われています。

大三島の加工場では、皆さんにおいしい魚を提供するために、質の良いものを仕入れて、その日のうちに加工しているそうです。

今日は、レモンソースをかけて、さっぱりとした味付けにされていました。

また、豚汁のだしに、鯛のアラが使用されていました。

 


2018年11月22日(木曜日)

今日の給食

米粉パン、ポトフ、ひじきハンバーグ、

とら豆のサラダ、フルーツヨーグルト、牛乳

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今日のサラダの中に入っていたとら豆は、豆の模様がトラのようなので、「虎豆といいます。

主に、北海道で栽培されています。柔らかくて、煮えやすいのが特徴です。

煮豆にすることが多いのですが、今日は11月のピースの日の献立として、サラダに入っていました。


2018年11月21日(水曜日)

今日の給食

ごはん、打ち豆のみそ汁、ホキの南蛮漬け、

小松菜と白菜の和えもの、牛乳

打ち豆」は、愛媛県では珍しい豆なので、知らなかった人も多いと思います。

打ち豆は、大豆です。でも、大豆のように丸くはありません。

大豆をわざと叩いて、つぶしています

こうすることで、短い時間で柔らかくなって食べやすくなっています。

打ち豆は、福井県などの北陸地方の郷土食です。

そんな打ち豆が今日は、みそ汁に入っていました。


2018年11月19日(月曜日)

今日の給食

コッペパン、ビーフストロガノフ、レバーのマーボソース

コーンフレークサラダ、イチゴジャム、牛乳

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今日は、レバーマーボソースが登場しました。

レバーには、いろいろな栄養がぎっしりつまっています。骨や血や筋肉をつくる、たんぱく質や鉄がたくさんあります。

鉄は、給食でも不足している栄養素です。特に、運動をしている人や、貧血気味の人にとっては、大切な栄養素です。

鉄が足りなくなると、運動しているときに疲れやすくなります。長距離を走るときは、気分が悪くなることもあります。

そんな時には、一口レバーを食べるだけで効果抜群です。


2018年11月16日(金曜日)

今日の給食

麦ごはん、五目豆、鮭のきのこあんかけ、

梅ドレッシングサラダ、ひじきふりかけ、牛乳

ひじきはちょうど今頃、冬から春にかけてでとれます。

瀬戸内海でもたくさん取れるので、海岸にひじきが干してあるのをよく見かけます。

取れたひじきは薄い茶色ですが、ゆでて乾燥すると、だんだん黒くなっていきます。

ひじきには、カルシウムと鉄がとても多く、骨や歯を丈夫にする働きがあります。

今日の給食は、「ひじきのふりかけ」でした。給食では、今治のひじきを使っているそうです。

 


2018年11月15日(木曜日)

今日の給食

コッペパン、鯛雑炊、れんこんの磯部揚げ、

大根と柿のサラダ、ラ・フランスジャム、牛乳

今日の雑炊には、雑穀が入っていました。

雑穀というのは白いお米以外の麦などのことです。

黒いお米は、黒米、少し赤いお米は、赤米、緑色のお米は、みどり米といいます。

そのほかにも、もち米はだか麦もちきびという種類の雑穀が入っていました。

雑穀には、ビタミンやミネラル、食物繊維が多いので、

少し混ぜるだけで、栄養のバランスもよくなります。


2018年11月14日(水曜日)

今日の給食

ごはん、おんまく今治丼、ひじきのかき揚げ、

昆布和え、りんご、牛乳

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おんまく今治丼は、にぎやかな祭りをイメージして、今治のおいしいものをたくさん集めて調理されています。

また、使った食材だけでなく、作り方も今治らしい工夫がされています。

とり肉は、いっかり炒めて味付けし、「焼き鳥」として、最後に加えています。

ひじきのかき揚げにも今治市の食材が使われています。

地域の食材は、新鮮でおいしいだけでなく、育ててくれた人が分かることで、安心して食べることができます。

しかし、今年の夏の豪雨で、被害が出た農作物もたくさんあります。ひじきの加工場も被災してしまいました。

地元のものを食べることは、地域の応援にもなります。


2018年11月13日(火曜日)

今日の給食

雑穀ごはん、みぞれ汁、さわらのキャロット焼き、

豚肉とごぼうの炒め煮、みかん、牛乳

みぞれ汁は、大根おろしを入れたお汁のことです。

大根は、煮物、漬物、大根おろしなど、いろいろな食べ方があります。

特に、大根おろしには、消化を助ける働きがあります。

大根を食べると、お腹の調子がよくなるばかりか、ビタミンCなどいろいろな栄養が取れます。

今日のみぞれ汁には、人参、豆腐、こんにゃく、ねぎ、しいたけも入っています。

温かいお汁を食べると、体も温まるので、寒い冬にはぴったりですね。


2018年11月12日(月曜日)

今日の給食

カテゴリー: - hp-admin @ 19時17分20秒

コッペパン、野菜スープ、せんざんき、

なすの和風サラダ、ひめかぐやチップス、牛乳

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子どもたちにも大人気のポテトチップスは、食べ始めると止まりませんよね。

ポテトチップスは、ふつうじゃがいもで作られますが、

今日のチップスは、じゃがいもではありませんでした。

ひめかぐや」という里芋です。

愛媛県で開発された里芋なので、愛媛の「媛」という名前が付きました。

「かぐやひめ」をひっくり返した名前です。


2018年11月9日(金曜日)

今日の給食

ごまごはん、オニオンスープ、焼き肉、

青じそドレッシングサラダ、8020ヨーグルト、牛乳

昨日11月8日は、「いい歯の日」でした。

80歳になっても、自分の歯を20本以上保とう!という、「8020運動」にちなんで、「JAバンクえひめ」から、

愛媛県全部の小学生にヨーグルトをいただいたので、今日の給食にでました。

ところで、「いい歯」をつくるために必要な栄養素は、カルシウムだけではありません。

肉や牛乳に含まれるたんぱく質野菜やわかめビタミンや食物繊維も大切です。

また、よく噛んで食べると、だ液がたくさん出ます。

このだ液が口の中を掃除するので、歯を丈夫にしてくれます。


2018年11月8日(木曜日)

今日の給食

コッペパン、春雨スープ、ビッグしゅうまい、

豆腐と野菜のおかか炒め、りんご、牛乳、(ヨーグルト)

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りんごは、明治時代ごろ、ヨーロッパから伝わりました。

下のほうと皮の近くがより甘いので、給食では皮をむかずに出ています。

切ったら、塩水かレモン水につけておくと、茶色くなってしまうのを防ぐことができます。

りんごには、食物繊維が多いので、おなかの調子や体の調子を整えてくれます。

3年生は明日、遠足のため、今日8020ヨーグルトをいただきました。

ほかの学年は、明日ヨーグルトが出ます。


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